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コトPOPとAIDEESモデルの関係

こんにちは!里舘です。
先日、コトPOPの大家・山口茂先生の講演を聴く機会がありました。
非常に勉強になりました。ありがとうございます! 
今回は、
「コトPOPとAIDEESモデル」について
関連付けてみます。
今日のテーマは
「コトPOPとAIDEESモデル」



コトPOPは、商品についての説明はもとより、
お客様の関心・共感に訴えることで、
購買を促進するPOPです。
共感を得る、というのがポイントです。 
日本経営コンサルタント株式会社の水元先生の表現を借りれば、「イイネ!の商売」です。
一方、AIDEES(アイデス)は、消費者の新しい購買モデルとして、AIDMAにかわり提唱されているものです。
attention,interest,desire,experience,enthusiasm,share
よくわからない英語も混じっていますので(笑)、
日本語では…
注意を払い、興味を抱き、欲しくなり、
体験(購入)し、感動・心酔し、共有する。
ということです。
昨今のSNSの広がりで、最後のshareが新しい価値観としてプロセスの最後に入ったのでしょう。納得。
さて、この2つを私なりに関連付けてみます。
ズバリ!
コトPOPは、AIDEESの後半3つを、
たった1枚の掲示物で想起させる、
AIDEES時代の無敵ツール!
セルフ販売にせよ、側面販売にせよ、
購買前に購入後の体験やメリットなどの共感を
呼び起こすうえに、
何と言ってもシェアしやすい!
写真撮ってupするだけですから!
さらに口コミなら、来店動機に結び付きやすい!
シェアからの新規顧客の獲得を意識すれば、
AIDEES時代はコトPOP!
是非興味のある方は、㈱商人ねっとのコトPOPマイスター検定や、山口茂先生とコンタクトを取ってみてはいかがでしょうか。
里舘でした。

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里舘智大
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