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気仙沼のカツオを(もっと)売りたい!


里舘でございます。今日のお昼はJacoの豚丼でした。うまい。北海道と沖縄に振ってる不思議な店ですが、夜行っても満足です。
昼飯食べながら見たテレビで、気仙沼カツオ水揚げのニュースが入っておりました。夏ですねぇ。のっけ盛りにして腹いっぱいたべたい。冷酒と食べたい。阿部勘の金魚とか。

で、今日のヒツジの一言はカツオについて。我が家(私・妻・子供4歳)ではカツオとなれば四半身ヒトサクが購入限度。というのも、半身やまるごとがいくら安かろうと、翌朝に残した場合パンに合わない。妻の出勤時間が早くなってからは朝食がパンである割合が増えました。いや、パンにドンピシャで合うカツオの加工品は宮城にもたくさんあるんですよ。カナッペにのせるやつとか。そうでなくて、「余ったカツオを、パンに合わせて、おいしく食べるには」ということです。ワガママすぎますかね。

※朝のパン食について・・・食パン一袋が60円アンダーで手に入る地区はもっと顕著かと思われます。薬王堂さんとか。ウジエさんの対策店舗とか。

となると、レンジでチンして簡単自家製ツナ
余ったカツオをチンしてほぐして、オリーブオイル入れて、ハーブミックスソルト入れてもう一回チン。おわり。ね、簡単でしょ。うまいんだこれが。我が家にはツナ缶買うときは「必ずマグロのツナ缶を買うこと」という鉄の掟がありますが、これは別物。キチンと火が通れば数日持ちます。うまい常備菜。不安な方は鍋で。

小売店の皆様におかれましてはコトPOP等によるメニュー提案もさることながら、ちょっと気を付けてほしいのが鮮魚コーナーの「おつまみ盛り合わせ」。あの魚の端材を盛り合わせたアレ。カツオだったら「自家製ツナ用」とかでもいいのよ。ミックスされたものなら「マリネ用」とかでもいいのよ。

昔仙台三越のバイヤーさんに「気仙沼のカツオは生でおいしいんだから、こねくりまわして変な商品持ってくるんじゃない、それは(カツオを加工する文化が根付いた高知の仕事」なんて言われたことがありました。製品ならまさにその通り。でも自家消費なら、生で食べてもおいしいものはやっぱり加工してもおいしいのです。

というわけで「今日のカツオ、小ぶりでヒトサクだと売り場映えしないよなぁ~」と思った鮮魚担当者の皆様、「1.5サク食べて残りはツナに!カツオで常備菜提案」いかがでしょう。試食も端材で出せるので試食値下げ込み歩留まりもいいはず。それを食べた子供が気仙沼のカツオっておいしいんだね~と「子供のうちに」思ってもらえたら大成功。きっと子供がぐずらない店としての評価もある程度ゲットできるでしょう!

ところで……みやぎサーモンを家で子供と食べたいとき、仙台市民はどこで買えばいいんでしょう?まさかこのまま食卓にあがらないまま数年が経過、なんてことはないと思いますが……気温MDを考えた時に生カツオのへこみ目に生食用銀鮭を置きたいところなんですけどねぇ。ローカル戦略側なら、取ろうと思えば輸入物よりg単価とれるでしょう……?ワインとも合うと思うんだけどナー。

というわけで「そうはいっても次の日パンなのよね」という所からカツオを考えてみました。里舘でした。

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里舘智大
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