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【雑談】宮城県民の「県民性」について

こんにちは!里舘です。

最近は事業用ホームページの作成のため、

Wordpressと闘っております。

HTML3時代の人間なので、HTML5なんて無理(^^;)

とはいえWordpressが楽か?と言われるとそうでもない・・・

ここらで踏ん張らないとオンラインキャズムの彼岸へ取り残されそうです。


今日は雑談。宮城県民の「県民性」について。

でももしかしたらビジネスのヒントにもなるかも?




私が仙台に来て15年になります。

東北大学時代は宮城県民(=地元民)の知り合いは少なかったので何とも言えませんが、

少なくとも仙台で商売して10年になります。


お客様を通じて、一緒に働いたみなさんを通じて出した「宮城の県民性」は・・・


「お世話さま」

この一言に集約されている気がします。


最近、コワーキングスペースCocolinの本棚から、

「ジミ都市 仙台の本」なるものを食休め中に読みまして。





アマゾンでのご購入はこちらから


その中に「ヨソ物には素っ気ない」という記述が。

(他にもいろいろありますよ)


ただ、私が感じたところとしては、

「一度縁ができれば同朋」

みたいなところがあります。


「おい!今日の売り出しの味噌どごにあんだが!」

お店の方への声掛けは基本的に喧嘩腰。

(岩手出身の自分としては最初はビックリしました)

でもちゃんと対応すると、ちょっと照れながら、

「おぅ、お世話様!」

と笑顔で返してくれて、

その後再来店されると、

「こないだはどうもな!」

みたいな感じで、あっという間に常連さんになってくれます。

(言葉遣いには男女差・陸と浜の差もあります)


返報性の法則、のようにマインド的なものではありませんが、


「お世話さま」をもらうには、まず「お世話」


宮城で商売して、リピート率を上げて「累計客数」を伸ばすためには、

このあたりを工夫するといいかもしれませんね!



明日から実務補習2クール目がスタートします。

次はどんなご縁があるでしょう?


今日も読んでくれてお世話さまでした。里舘でした。



(ps)

普段「お世話さま」と私も言いますが、

文章ではいつまでたっても使い慣れないですね(^^;)

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里舘智大
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